2018年08月17日

復讐方法は短時間で実行できるものが良いとは限らない

理想の復讐方法を想像した時に殆どの人は「直ぐに実行できて簡単で効果が高いもの」を想像するはずです。


復讐に限らず何でも短時間でさっくり終わる方が良いのは間違いないですし、復讐方法にそれを求めるのも無理はありません。


が、必ずしも復讐方法というのは短時間で終わるものが良いとも限らないものですし、恨みが大きければ長い時間をかけて実行した方が良い場合もあります。




復讐が短時間で終わるか長時間かけてやるかというものの違いは、単純に復讐方法に左右されるものと思っても良いかもしれません。


が効果と時間の関係については効果の高い低いというよりも「ガツンと復讐する」か「ジワジワと復讐する」という抽象的な違いと言った方が良いでしょう。


それぞれの違いというのは文字通り一瞬で高い効果を得て一気に恨みを晴らすか、相手が苦しむ様を見て徐々に恨みを晴らしていくかという意味にもなります。




どちらが良いかというのは本人の性格にもよるのかもしれませんが、どうしても大きな恨みを一気に解消しようとすると、それなりの大きな復讐をする必要があります。


しかしジワジワと復讐していくのであれば1つ1つは簡単なものでも確実に効果を得られる復讐方法を選べるので、より簡単なのではないかと思います。


あくまでも性格次第というのがなんとも言えませんが、必ずしも短時間の決着が良いという訳ではないというのは間違いないでしょう。
ラベル:復讐 方法 時間
posted by まさき at 19:01| Comment(0) | バレない復讐方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月30日

離婚などで慰謝料を請求するのは復讐方法の1つではない

恨みの果に復讐として離婚、慰謝料の請求といった方法をとる方がいますが、私からいえば慰謝料というのは復讐方法ではありません。


あくまでも離婚に際する権利なのですから、慰謝料をとって恨みが晴れるというのは、ネがティブな気持ちをお金で解決しているに過ぎません。


どちらかといえば、お金を搾取することによって相手を困窮させた、そういう結果が復讐としても成立してしまう要因なのかもしれません。




しかし多くの方は慰謝料をもぎ取っただけでは恨みが完全に晴れることなく、お金を目にして無理やり抑え込んでいるだけだったりもします。


その最たる例として離婚後に元パートナーが幸せそうな再婚生活をしているとムカつくのは、妬みなどもありますが上記も1つの理由になってきます。


結局のところお金どうこうよりも相手が自分よりも幸せでいることに対して恨みを持っているので、やはり慰謝料だけで解決という話ではないのです。




1つの解決策として慰謝料を元手に復讐屋などに復讐代行を依頼するという方法があり、これはこれで効率的な方法です。


復讐屋というのはそもそもプロを使うわけでコストも相応にかかってきますから、大規模な依頼ほど金銭面で頼める方が限られてきます。


しかし慰謝料を手にしている以上、その予算以内であれば元手ゼロですので、効率面ではかなり良い選択肢だと思います。
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2018年07月11日

ありがちな主婦の復讐方法に恨みが晴れるものは皆無である

主婦がよくやる復讐方法として定番といえるのがご飯に混ぜものをしたり旦那の歯ブラシで掃除をしたり・・・などなど、このあたりでしょうか。


はっきり言ってこの手の旦那が何も気づかないまま進行するタイプの復讐というのは旦那が気づかない以上、何も生み出すことがありません。


そればかりか旦那が異変に気づくまで行動はエスカレートしていきますから、リスク以外のなにものでもないと言えるでしょう。




もちろんメリットとしてはその場しのぎでスッキリするかもしれません、しかし恨みを持った根本となる原因が解消されることはありません。


なぜなら旦那が復讐行為に気づいていないからこそ、何を省みようというのか、という状態になっているからです。


つまりは恨みと復讐の無限ループに陥っているような状態ですから、誰も得をしないと思っても良いかもしれません。




主婦がこのような復讐方法に頼るのは旦那にバレたら色々とまずいからというのが大多数の意見ではないかと思います。


しかしそれは主婦自らが復讐に動いているからバレる可能性がある訳で、他の誰かを動かしてしまえば良いということになります。


些細な恨みであれば前述のようなイタズラ程度で良いかもしれませんが、大きな恨みであれば復讐屋なども検討することが望ましいでしょう。
ラベル:復讐 方法 主婦
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2018年06月27日

パワハラに対する復讐方法は正攻法から邪道まで何でもあり


パワハラ行為をされて復讐をと考える方は多いと思いますが、方法は幾つも存在していますので明確に決める必要があります。


大雑把にいえば証拠を記録して正攻法でターゲットを懲戒なり解雇に追い込む方法というのがまず1つで、これが一般的かもしれません。


もう1つは同じく証拠を握って弱みとして法に触れない範囲で復讐行為を進めていく方法、そして全く関係ないところから復讐する方法の3つです。




正攻法の復讐に関しては会社のコンプライアンス体制がしっかりしているという前提があればどんなケースでも対応できますが、証拠は必須となっていきます。


弱味にする方法であればパワハラの証拠がなくとも何かしらの不正をしている証拠があれば、それを弱味にできますので応用はそれなりに効くでしょう。


そして無関係な復讐方法であれば、もはや証拠に固執することなく復讐が可能ですから汎用性は当然ながら高いということになってきます。




結局のところ3パターンありますが、自分がターゲットに対して何を求めているかというのが非常に重要です。


会社を辞めさせたいのに会社外で無関係に復讐していても多少の恨みは晴れると思いますが本質的には辞めていないので復讐は達成できていません。


正攻法でいくのであれば弁護士という選択肢がありますし、他は復讐屋などもありますから何を求めどう動いていくかというのは最初の段階で検討した方が良いでしょう。


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2018年06月14日

嫌がらせへの復讐方法は目的を明確に

嫌がらせをされたので復讐したい、だから方法を探しているというのは正しい考え方の順序であることは間違いありません。


しかし最終的な目的を明確にしないことにはどんな方法が合っているのかも分からず、適当に選んでしまうことになります。


それは自分の望んだ結末にたどり着かない可能性が高く、せっかく復讐をしたのに満足いかなかったということになりかねません。




目的なくして道を歩くのは単なる散歩ということにならないよう、まずは目的を決めることになりますが、注意すべき点もあります。


それは嫌がらせをした相手に対して自分の望む形で報復をしたいのか、嫌がらせを止めたいのか、もしくはその両方かということです。


報復については人によって望む形が変わってしまう以上、それは自分で考えなければいけませんが嫌がらせを止めるというのは話が別です。




嫌がらせをされた人物が嫌がらせをした人物に対して直接報復をした場合、さらなる嫌がらせを誘発しかねません。


ですので嫌がらせをしっかり止めるなら誰が報復をしたのか分からないようにしないと後が怖いという状況になってしまいます。


これを解決する為には相手が知らない交友関係や復讐屋など、第三者の力を借りる必要がありますので事前に模索しておくと良いでしょう。

posted by まさき at 21:04| Comment(0) | 職場での復讐方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする