2017年10月27日

因果応報を待つのは復讐方法ではない

何か嫌なことをされても相手には天罰が下るから自分で復讐をする必要はない。


という話はいわゆる因果応報というものなのですが、これは復讐の方法としては不適切です。


なぜなら復讐というのは自分が何かしら自分の手を使って相手を制裁するもので、待つものではありません。




仮に恨んでいる相手が大病を患うなりしたとしましょう、それで自分自身の恨みは晴れるでしょうか?


多くの方が恨みをもっているままだと思いますし、結局それは復讐を実行していないからです。


つまるところ因果応報を待っても復讐として成立しないということになります。




比較的軽い恨みであれば相手が不幸になることで恨みも晴れると思いますが、大きな恨みほどこれは期待できません。


やはり自分で手を下す、あるい自分の指示なり依頼なりで相手が堕ちていく様を見て恨みというものは晴れます。


一人で実行することが難しい状態でも友人・知人・復讐屋など協力者となる人物は必ず存在します。


恨みを耐えて苦しい時間を過ごしながら因果応報を待つか、即手を下すか選択するのは自分自身です。
posted by まさき at 15:47| Comment(0) | 合法な復讐方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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