2018年05月11日

理不尽なことに対する復讐方法ほど慎重に考えるべき

理不尽なことをされた時ほど復讐したくなるものですが、方法については慎重に考えるべきです。


いくら理不尽といえど相手が合法的なことをしている場合、これを上手く復讐するには合法的に対処しなければなりません。


もちろん法に触れる復讐などしてはいけないことですが、相手がどういうことをしてきたかというのも重要なファクターとなります。




例えば明らかなハラスメント行為を行っていた場合、国の法に触れなくとも会社の方に触れてしまいます。


となるといくらか復讐方法に幅が出てきたりもするのです。


当然ながら国の法に触れることはできませんが、会社内としては多少のお目溢しがあるでしょう。


そうなれば多少過激な復讐方法を執ったところで咎められることもないかもしれません。




ただしそういう状況を作るには根回しが絶対的に必要といえます。


どんな復讐であれ綿密に計画を練り、しっかりと実行することが大事です。


また一人でだめなら複数人、それでも厳しいなら復讐屋などと選択肢を多く持つことも大切です。
ラベル:理不尽 復讐 方法
posted by まさき at 20:58| Comment(0) | 会社への復讐方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

会社に対する復讐は方法など全てをキッチリ計画してから

最初に断っておきますが、復讐のターゲットが会社そのものだと非常に大きな労力が必要になってきます。


決して復讐できないとはいいませんが法人というのはそれだけ大きな存在なのです。


ですから勢いでどうこうできる相手ではないと思った方が良いでしょう。




具体的な流れを言ってしまえば、まずターゲットの会社がどうなって欲しいか明確に決めます。


会社が潰れて欲しいのか、経営陣を入れ替えてしまいたいのか、といったところでしょうか。




ただし1つ気を付けるべきなのが、中小企業は経営陣の入れ替えというのは難しく総じて会社を潰す流れになると思います。


これは会社を所有する為に必要な株式が経営陣に独占され、非公開なので買い付けもできないからです。


抜け道としては会社を譲渡させたり取引先から多数の従業員もろとも新会社に移すという方法がありますが、非常に手間です。


これが実行できてしまう方の場合、そこまで復讐方法に悩まないというか独立と引き抜きを既に実行していそうですね。


そうなると結局は会社を潰さない限り復讐が達成できないというケースが多いのではないでしょうか。




これを着地点にして計画を逆算していくと十中八九おひとりでは実行に移せるだけの確信が得られないと思います。


だからこそ勢いでどうこうという話ではない訳です。


この手の復讐に精通している復讐屋や会社内部に仲間を作るなど選択肢はある程度ありますが1人では実行できません。


究極的なことをいえば弁護士経由などで不正を告発という手段もありますが、これも不正の情報を得ているなら既に実行しているでしょう。


となると復讐屋などに相談といった選択肢が現実的になってくるのです。
ラベル:会社 復讐 方法
posted by まさき at 19:29| Comment(0) | 会社への復讐方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする