2018年07月30日

離婚などで慰謝料を請求するのは復讐方法の1つではない

恨みの果に復讐として離婚、慰謝料の請求といった方法をとる方がいますが、私からいえば慰謝料というのは復讐方法ではありません。


あくまでも離婚に際する権利なのですから、慰謝料をとって恨みが晴れるというのは、ネがティブな気持ちをお金で解決しているに過ぎません。


どちらかといえば、お金を搾取することによって相手を困窮させた、そういう結果が復讐としても成立してしまう要因なのかもしれません。




しかし多くの方は慰謝料をもぎ取っただけでは恨みが完全に晴れることなく、お金を目にして無理やり抑え込んでいるだけだったりもします。


その最たる例として離婚後に元パートナーが幸せそうな再婚生活をしているとムカつくのは、妬みなどもありますが上記も1つの理由になってきます。


結局のところお金どうこうよりも相手が自分よりも幸せでいることに対して恨みを持っているので、やはり慰謝料だけで解決という話ではないのです。




1つの解決策として慰謝料を元手に復讐屋などに復讐代行を依頼するという方法があり、これはこれで効率的な方法です。


復讐屋というのはそもそもプロを使うわけでコストも相応にかかってきますから、大規模な依頼ほど金銭面で頼める方が限られてきます。


しかし慰謝料を手にしている以上、その予算以内であれば元手ゼロですので、効率面ではかなり良い選択肢だと思います。
posted by まさき at 18:41| Comment(0) | 夫への復讐方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月11日

ありがちな主婦の復讐方法に恨みが晴れるものは皆無である

主婦がよくやる復讐方法として定番といえるのがご飯に混ぜものをしたり旦那の歯ブラシで掃除をしたり・・・などなど、このあたりでしょうか。


はっきり言ってこの手の旦那が何も気づかないまま進行するタイプの復讐というのは旦那が気づかない以上、何も生み出すことがありません。


そればかりか旦那が異変に気づくまで行動はエスカレートしていきますから、リスク以外のなにものでもないと言えるでしょう。




もちろんメリットとしてはその場しのぎでスッキリするかもしれません、しかし恨みを持った根本となる原因が解消されることはありません。


なぜなら旦那が復讐行為に気づいていないからこそ、何を省みようというのか、という状態になっているからです。


つまりは恨みと復讐の無限ループに陥っているような状態ですから、誰も得をしないと思っても良いかもしれません。




主婦がこのような復讐方法に頼るのは旦那にバレたら色々とまずいからというのが大多数の意見ではないかと思います。


しかしそれは主婦自らが復讐に動いているからバレる可能性がある訳で、他の誰かを動かしてしまえば良いということになります。


些細な恨みであれば前述のようなイタズラ程度で良いかもしれませんが、大きな恨みであれば復讐屋なども検討することが望ましいでしょう。
ラベル:復讐 方法 主婦
posted by まさき at 21:03| Comment(0) | 夫への復讐方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月26日

旦那に対する有効な復讐方法

夫婦生活を続けていると復讐心の1つや2つ芽生えるものですが、だからといって実行には躊躇するのも夫婦というものです。


しかし我慢を続けていてもストレスに苛まれるだけですから何らかの手段をもって恨みを晴らしておきたいところ。


そんな際に有効な旦那への復讐方法を考えていきましょう。




基本的に夫婦ほど距離感の近い関係はありませんから、何かする前に察する可能性すらあるというのが現実です。


だから躊躇してしまうのですが、そもそもこの考え方が若干誤っています。


まず自分で動くから自分でやったとバレてしまい、自分に報復がきてしまうから躊躇している。


これが細分化した躊躇する理由で、結局のところ自己完結させようとあれこれ考え込んでいるということですね。




前述の通り自分で動くからバレる訳で、これが他人ならどうでしょうか?


他人に誰が該当するかはケースにもよりますし、環境によっても変わってきます。


ママ友や知人が当てはまる場合、大きな恨みが募って復讐屋が該当する場合、などなどです。


誰を利用する、または誰なら利用できるかを考えて検討してみると良いでしょう。
ラベル:復讐 方法 旦那
posted by まさき at 13:32| Comment(0) | 夫への復讐方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

夫に復讐したいなら何もしなくて済む方法がいい

結婚生活を続けていると、どうしても許せない夫の行ないというものは1度くらいあるものです。


そういった時に我慢をするのも美徳かもしれませんが、それが原因で家庭が崩壊する可能性もあり得ます。


結論からいえば復讐したいならした方が良いという話で、ただし自分で何もしない方法を選ぶのが望ましいです。




そんな方法があるのか?と言われれば当然あるから言っている訳で、第三者が動く形の復讐であれば自分はなにもしなくて良い訳です。


もちろん自分が復讐の首謀者であることも隠し通さないと意味がありませんから、当然ながら実行できる人物は限られてきます。


この手の相談をしても自分の味方になってくれる親しい存在か、あるいは自分たちと全く関係のない第三者かです。


前者は自分の親族が当てはまりやすいと思いますし、後者は代表的な例でいえば復讐屋などがそれにあたります。




どちらにせよ秘密を守ってくれれば首謀者であることはバレませんし復讐も遂行できます。


両者の違いは身近な存在か赤の他人か、また金銭などのコストがかかるかかからないかです。


費用を払ってまで復讐をする人がいるのかと驚くかもしれませんが、いるから復讐屋がいるということになります。


その疑問については早々に消化してどういう選択肢を取るのか考えていきましょう。




誰かを使ってまで復讐したくないということなら、その程度の恨みという話になってきます。


かといって我慢していたら気がおかしくなるくらいなら、自分でその恨みを過小評価していると思います。


特に何もしなくとも問題なさそうな恨みは1日ほどでスッと消えるくらいの恨みを指します。


数日間ずっとそのことで悩んでいると人間の脳はその出来事をインプットしてしまいます。


そして忘れたとしてもインプットされた情報はずっと脳に残るので、何かのキッカケで思い出してしまいます。


思い出した恨みは以前よりも大きなものとなって帰ってきます。


これが非常に厄介でやり場のない怒りで手を付けられない方もいるくらいです。




そのような結末を迎えるか、恨みを晴らしてしまうか、小さな恨みなので忘れるかの三択なのです。

posted by まさき at 21:40| Comment(0) | 夫への復讐方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする