2017年08月21日

夫に復讐したいなら何もしなくて済む方法がいい

結婚生活を続けていると、どうしても許せない夫の行ないというものは1度くらいあるものです。


そういった時に我慢をするのも美徳かもしれませんが、それが原因で家庭が崩壊する可能性もあり得ます。


結論からいえば復讐したいならした方が良いという話で、ただし自分で何もしない方法を選ぶのが望ましいです。




そんな方法があるのか?と言われれば当然あるから言っている訳で、第三者が動く形の復讐であれば自分はなにもしなくて良い訳です。


もちろん自分が復讐の首謀者であることも隠し通さないと意味がありませんから、当然ながら実行できる人物は限られてきます。


この手の相談をしても自分の味方になってくれる親しい存在か、あるいは自分たちと全く関係のない第三者かです。


前者は自分の親族が当てはまりやすいと思いますし、後者は代表的な例でいえば復讐屋などがそれにあたります。




どちらにせよ秘密を守ってくれれば首謀者であることはバレませんし復讐も遂行できます。


両者の違いは身近な存在か赤の他人か、また金銭などのコストがかかるかかからないかです。


費用を払ってまで復讐をする人がいるのかと驚くかもしれませんが、いるから復讐屋がいるということになります。


その疑問については早々に消化してどういう選択肢を取るのか考えていきましょう。




誰かを使ってまで復讐したくないということなら、その程度の恨みという話になってきます。


かといって我慢していたら気がおかしくなるくらいなら、自分でその恨みを過小評価していると思います。


特に何もしなくとも問題なさそうな恨みは1日ほどでスッと消えるくらいの恨みを指します。


数日間ずっとそのことで悩んでいると人間の脳はその出来事をインプットしてしまいます。


そして忘れたとしてもインプットされた情報はずっと脳に残るので、何かのキッカケで思い出してしまいます。


思い出した恨みは以前よりも大きなものとなって帰ってきます。


これが非常に厄介でやり場のない怒りで手を付けられない方もいるくらいです。




そのような結末を迎えるか、恨みを晴らしてしまうか、小さな恨みなので忘れるかの三択なのです。

posted by まさき at 21:40| Comment(0) | 夫への復讐方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする